• ホーム
  • ツイッターのプロモツイートを活用してみよう!

ツイッターのプロモツイートを活用してみよう!

2019年07月16日
スマホの画面にあるSNSのアプリ

新商品の販売や新たなサービスを開始したときのキャンペーンの広告を、ツイッターで展開することができます。それがプロモツイートという広告になります。例えば大規模なキャンペーンの開始だけでなく、あわせて販売促進のための割引クーポンなども発行する機能が実装されています。ツイッターと聞くと120文字程度の投稿する機能だけを想定されがちですが、有力な広告媒体として利用しマーケティング活動を効率的に実践できます。そこでツイッターのプロモツイートの特徴やメリットやデメリットなどを御紹介して参りましょう。

まずツイッターのユーザー層の属性から確認しておきます。世界規模で見ると月間あたりのアクティブユーザーの数は2億人以上で、日本では各種のSNSのなかでもユーザー数2位と非常に高い人気を得ています。年齢沿層で見ると、フェイスブックやミクシーなどのSNSに比較すると学生などの若者のユーザーが多いのが特徴です。プロモツイートの利用を検討するときは、こういった特性を踏まえると効率的なマーケティングを実施することが出来ます。

通常のツイッター上の表示では、フォローしているユーザーのツイートしか表示されませんが、プロモツイートは無関係にタイムライン上に表示されることになります。画面上で目に入りやすい場所にレイアウトされているので、幅広いユーザーにキャンペーン情報などを拡散できるのはメリットです。プロモツイートはフォロワーに関係なく表示される点で広告なのは明らかですが、タイムライン上に表示されるツイートと同じように、リツイートやいいねを付けることが出来ます。目に入りやすい上にリツイートやいいねを付けることが出来るので、親近感を抱いてもらうとトレンドにのり爆発的に拡散されてゆく効果も期待できます。

またプロモツイートはリツイートやいいねなどのエンゲージメントが突くたびに課金される料金体系ですが、二次拡散以降のエンゲージメントは課金されないのでお手軽に利用することが叶います。トレンドにのれば幅広くプロモツイートが拡散され、予算面でもお手軽に採用できるメリットがある一方でデメリットもあります。プロモツイートはユーザーの属性によっては、興味を引くことがなければ簡単に非表示されてしまうというデメリットを抱えています。そこでせっかくプロモツイートを活用して非表示にされないためには、事前のターゲティングを済ませておくことでエンゲージメントしやすいユーザーを絞り込むのがポイントです。