• ホーム
  • ツイッターアナリティクスでデータ分析!

ツイッターアナリティクスでデータ分析!

2019年07月31日

パソコンサイトのアクセス解析ツールには、Googleアナリティクスがあります。これと同様の目的をツイッターアカウントに置いても可能にするのが、ツイッターアナリティクスになります。ウェブマーケティング戦略にツイッターアカウントを取得してつぶやいたり、プロモツイート広告などを活用する場面では、実際のユーザーの反応がどうだったのかを分析するのは、非常に重要な意義を持っています。例えばどんな内容のツイートの反応がよくて、いかなる要因でフォロワーが増えたのか、などのデータを取得することでアクセス解析に役立てれば、リツートやいいねを最適化することが出来ます。そんな場面で力になる、ツイッターアナリティクスの特徴やメリットなどを御紹介しましょう。

ツイッターアナリティクスを使用することで取得できるデータには、ツイートアクティビティやフォロワーの属性など幅広い項目がふくまれており、わかりやすい表示がメリットです。ツイートアクティビティとは、自分のツイートに対して他のユーザーが行った行動をデータ化して表示してくれるというもの。具体的には自分のツイートが何回みられたのかを示すインプレッション数や、いいねやリツイートなどのエンゲージメント数などです。またツイートの中にリンクなどがはってあれば、クリック数などのデータも取得することができるのです。

ツイートの最適化を実践する上で、便利なツイッターアナリティクスの機能に、過去28日間のトップツイートの機能で、最もユーザーの反応が高かったツイートに冠してのレポートが表示されます。過去28日間というのは、4週間なので概ね一月のデータの中から抽出することになります。フォロワー数を増やしたりインプレッション数を増加させることは、より積極的なエンゲージメントにもつながります。エンゲージメントするユーザーは、自サイトのURLのクリック数も増加させることになり最終的には集客や売上につながります。

そしてツイッターアナリティクスのアクセス解析に役立つ機能に、オーディエンスというものがあります。オーディエンスとはユーザーの性別や端末カテゴリー・興味のあるカテゴリーなどの、属性を構成する情報です。ツイッターアナリティクスのデータ解析機能を活用することで、オーディエンスの属性に合致したツイートが可能になり、より多くのエンゲージメントを期待できます。想定ユーザーとのミスマッチを解消するのに、わかりやすいデータを参照できる、ツイッターアナリティクスはオススメです。