Month: July 2019
ツイッターアナリティクスでデータ分析!

パソコンサイトのアクセス解析ツールには、Googleアナリティクスがあります。これと同様の目的をツイッターアカウントに置いても可能にするのが、ツイッターアナリティクスになります。ウェブマーケティング戦略にツイッターアカウントを取得してつぶやいたり、プロモツイート広告などを活用する場面では、実際のユーザーの反応がどうだったのかを分析するのは、非常に重要な意義を持っています。例えばどんな内容のツイートの反応がよくて、いかなる要因でフォロワーが増えたのか、などのデータを取得することでアクセス解析に役立てれば、リツートやいいねを最適化することが出来ます。そんな場面で力になる、ツイッターアナリティクスの特徴やメリットなどを御紹介しましょう。 ツイッターアナリティクスを使用することで取得できるデータには、ツイートアクティビティやフォロワーの属性など幅広い項目がふくまれており、わかりやすい表示がメリットです。ツイートアクティビティとは、自分のツイートに対して他のユーザーが行った行動をデータ化して表示してくれるというもの。具体的には自分のツイートが何回みられたのかを示すインプレッション数や、いいねやリツイートなどのエンゲージメント数などです。またツイートの中にリンクなどがはってあれば、クリック数などのデータも取得することができるのです。 ツイートの最適化を実践する上で、便利なツイッターアナリティクスの機能に、過去28日間のトップツイートの機能で、最もユーザーの反応が高かったツイートに冠してのレポートが表示されます。過去28日間というのは、4週間なので概ね一月のデータの中から抽出することになります。フォロワー数を増やしたりインプレッション数を増加させることは、より積極的なエンゲージメントにもつながります。エンゲージメントするユーザーは、自サイトのURLのクリック数も増加させることになり最終的には集客や売上につながります。 そしてツイッターアナリティクスのアクセス解析に役立つ機能に、オーディエンスというものがあります。オーディエンスとはユーザーの性別や端末カテゴリー・興味のあるカテゴリーなどの、属性を構成する情報です。ツイッターアナリティクスのデータ解析機能を活用することで、オーディエンスの属性に合致したツイートが可能になり、より多くのエンゲージメントを期待できます。想定ユーザーとのミスマッチを解消するのに、わかりやすいデータを参照できる、ツイッターアナリティクスはオススメです。

2019年07月31日
ツイッターのプロモツイートを活用してみよう!

新商品の販売や新たなサービスを開始したときのキャンペーンの広告を、ツイッターで展開することができます。それがプロモツイートという広告になります。例えば大規模なキャンペーンの開始だけでなく、あわせて販売促進のための割引クーポンなども発行する機能が実装されています。ツイッターと聞くと120文字程度の投稿する機能だけを想定されがちですが、有力な広告媒体として利用しマーケティング活動を効率的に実践できます。そこでツイッターのプロモツイートの特徴やメリットやデメリットなどを御紹介して参りましょう。 まずツイッターのユーザー層の属性から確認しておきます。世界規模で見ると月間あたりのアクティブユーザーの数は2億人以上で、日本では各種のSNSのなかでもユーザー数2位と非常に高い人気を得ています。年齢沿層で見ると、フェイスブックやミクシーなどのSNSに比較すると学生などの若者のユーザーが多いのが特徴です。プロモツイートの利用を検討するときは、こういった特性を踏まえると効率的なマーケティングを実施することが出来ます。 通常のツイッター上の表示では、フォローしているユーザーのツイートしか表示されませんが、プロモツイートは無関係にタイムライン上に表示されることになります。画面上で目に入りやすい場所にレイアウトされているので、幅広いユーザーにキャンペーン情報などを拡散できるのはメリットです。プロモツイートはフォロワーに関係なく表示される点で広告なのは明らかですが、タイムライン上に表示されるツイートと同じように、リツイートやいいねを付けることが出来ます。目に入りやすい上にリツイートやいいねを付けることが出来るので、親近感を抱いてもらうとトレンドにのり爆発的に拡散されてゆく効果も期待できます。 またプロモツイートはリツイートやいいねなどのエンゲージメントが突くたびに課金される料金体系ですが、二次拡散以降のエンゲージメントは課金されないのでお手軽に利用することが叶います。トレンドにのれば幅広くプロモツイートが拡散され、予算面でもお手軽に採用できるメリットがある一方でデメリットもあります。プロモツイートはユーザーの属性によっては、興味を引くことがなければ簡単に非表示されてしまうというデメリットを抱えています。そこでせっかくプロモツイートを活用して非表示にされないためには、事前のターゲティングを済ませておくことでエンゲージメントしやすいユーザーを絞り込むのがポイントです。

2019年07月16日
ハッシュライクスでインスタグラムのいいねを自動で増やそう!

これまでのウェブマーケティングにおいては、検索キーワードをもとにしたオーガニック検索の順位結果表示を目指すSEO対策が中心に展開されてきました。 SEO対策の主要なファクターと認識されているのが良質なコンテンツの充実をはかることです。 ここにおいてコンテンツの構成要素は、あくまでテキスト中心で画像や動画はあくまでコンテンツの理解を促進することを期待でいて添付されているにすぎません。 つまりSEO対策においては、テキスト中心のコンテンツでオリジナリティと有益な情報を検索ユーザーに提供することが重視されていたわけです。 しかるに必ずしもテキストを中心に構成することで、ユーザーが必要とする情報を伝達できないジャンルがあります。 それはファッションやコスメなどは、テキストよりはむしろ画像や動画で紹介する方が高いニーズがあります。 こういった需要にこたえるのがインスタグラムです。 インスタの自動でいいねを貰う方法の一つに、インスタ自動運用ツールがあります。 それが#Likes(ハッシュライクス)になります。 ハッシュライクスは有料プランのみのツールですが、ファンの獲得やフォロワーになるかの判断、いいねの自動判断などをすべてお任せできる便利なツールになります。 ハッシュライクスの利用を開始するには、まずハッシュタグを登録し、フォロワーする条件やいいねの上限などの稼働条件も登録する必要があります。 ハッシュタグとは自分のアカウントで関心のあるジャンルのことで、ハッシュライクスを使用することでフォローしたいアカウントやフォロワーとするべき属性なども簡単に管理することも可能にします。 ハッシュライクスは有料プランのみなので、ウェブマーケティングをインスタグラムで実施したいと言う企業向けのツールとの認識が一般的です。 ハッシュタグの設定にあたってはターゲットを意識することがポイントです。 インスタグラムは10代から30代までの若年層の女性がコア層とされていますが、10代と30代ではターゲットは明らかに異なるニーズや属性を持っているのです。 インスタグラムを舞台に、ハッシュライクスでウェブマーケティングに活用するには、ターゲットになるファンのペルソナを意識することがコンバージョンにも繋がります。 ただし注意したいのは、ハッシュライクスを利用するのはフォロワーの購入ではないということです。 あくまでユーザーにとって魅力的に映るようにマーケティング戦略を策定する必要があるのに変わりはありません。

2019年07月01日