Month: August 2019
LINEに散らばっているマーケティングチャンス!

LINEはリアルタイムで複数のアカウント同士で会話を成立させることが出来るという、SNSのなかでは身内などで活用されることが多いのが特徴です。家族などの身内ほど関係性が密でない場合でも、職場単位など、ツイッターのように匿名性が高いシーンでの利用にはあまり向いていないイメージがつよいのではないでしょうか。ところが最近、LINEからマーケティングにも活用できるLINE@が公開されています。まだあまり知名度は高くないようですが、コストパフォーマンスの高いマーケティングも可能にするLINE@の特徴や便利なツール・機能などを御紹介しましょう。 LINE@とはビジネス向けのLINEアカウントのことで、ユーザーに一斉にメッセージを送信してメールマガジンの機能を持たせたりLINE限定クーポンをプレゼントするなどのマーケティングシーンでの活用が可能になっているのが特徴。LINE@には企業のブランディングやブランドを認知してもらうために、スタンプを活用することも出来ます。スタンプといえばLINE独自の機能でタイムライン上で会話するには必要不可欠のアイテムです。スタンプに企業のイメージキャラクター商品の知名度をあげるためのデザインを施し、ダウンロードしたユーザーに常に目にしてもらえることになります。 またLINEビデオポイントと言う機能もマーケティングに活用できます。ビデオポイントとは、一分程度の動画視聴完了を条件にポイントが付与される広告サービスのことです。視聴するだけでポイントの付与を受ける天に人気があつまり、出稿する企業にとっても最後まで広告コンテンツを視聴してもらえるので費用対効果の高いマーケティングを実践することが出来ます。 そして総友達数が2500万人以上を数えるLINEニュース公式アカウントからは、毎日リッチメッセージが配信されてきます。このニュース内にも広告を出稿できる仕様になっています。このメッセージは1日3回、ニュースが送信されてくるわけですが、広告を出稿すれば全ての友達アカウントに表示されるので従来のメルマガなどに比較してもはるかにコストパフォーマンスが高く、商品やサービスの認知度を挙げることが可能です。かつてはLINE広告への出稿費用は最低でも100万円の出稿費用を工面しなければなりませんでした。ところが2017年4月3日以降はこの最低予算設定額が撤回されたので、非常に使い勝手がよくなっています。

2019年08月15日